2013/01/21

ほうれんそう&小松菜 準備編

NHK 趣味の園芸 やさいの時間の影響を受けたことは別のエントリーでも書きましたが、早速ほうれん草と小松菜を一緒にやってみることにしました。

用意したのは、有機培養土・標準プランター・小松菜の種(極楽天)。(ほうれん草の種(オーライ)は前の残りを使いました)


















木村正典さんがやってたみたいに、
  • プランターに鉢底ネット(プランターに付属していたもの)を敷く
  • 培養土をざっくり入れる(完熟牛ふんは今回混ぜていません。)
  • 最後はふるいで細かい土だけ上にかける
  • 1センチ間隔でバラマキにする(6割くらい小松菜で残りはほうれん草)
  • ふるいで種が隠れるくらい覆土する
  • 霧吹きで水やり
という手順でやってみました。
こんなにたくさん蒔いて大丈夫なのかな・・・


















どうなるか楽しみです!


<今日の費用>
コーナン プランター650型 198円
コーナン 有機培養土 園芸の土(半分使用) 249円(25㍑ 498円)
タキイ 年中栽培できる小松菜 極楽天 238円

合計 685円


9日目の朝

発芽したほうれん草は10個。順調に?!育っています。


日の入り後、室内においている時は、段ボールをかぶせるようにしました。

ずっと昼間だと勘違いしてはいけないので。





2013/01/20

NHK 趣味の園芸 やさいの時間 木村正典さんの書籍を購入!

NHK「趣味の園芸 やさいの時間」という番組をたまたま見ました。

2012年のアンコール放送の回で、内容はプランターでほうれんそうと小松菜を作ってみようというもの。まさに今の自分にちょうどいい内容。

木村正典さんという講師の方が、有機栽培で育てようというコンセプトでひと通りの流れを説明していました。

勉強になったのは、今やっているほうれん草のみのプランターは、筋蒔きでわりと種の間隔を開けたのに対し、木村さんはバラマキで1センチ間隔で種を蒔くというもの。しかもほうれん草と小松菜を混ぜて蒔いてました。

これもやってみたい!と思い、本を買ってみました。




















木村流のコンセプトとして、「有機でもできる」「『最適期』でなくても野菜は育つ」「どんどん間引いて利用する」「密植のすすめ」などが特徴的。

僕みたいな初心者にとっては、まず収穫の喜びを体験したいとか、販売目的じゃないから小ぶりなものでもOKというあたりが励みになります。

トマトやイチゴからコメまで全81種類の野菜の作り方や、具体的なタネのメーカーと品種も書いてますので、しばらくバイブルとなってくれそうです。







8日目の朝


とうとう発芽しました!




もう初めての体験なんで最高に嬉しいですね(笑)


いつも通り水やりしてビニールをかけておきました。






















2013/01/19

7日目の朝

変化なし。

そろそろ一週間なので発芽しても…と焦るところだが焦っても仕方ない(笑)

今日もいつも通り、朝に水やりをしておきました。